gravis x plain-me
レトロロマンティックな
「Back to the 90S」

2020FWシーズンを迎えたgravisより創立15周年を迎える台湾のファッションブランド兼セレクトショップ”plain-me(プレーンミー)”とのコラボレーションコレクションがリリース。 タッセルローファーをモチーフにしたミックス&マッチローファー「CUDJICK(キュジェック)」やリップストップ素材のミリタリーシャツ・ロングパンツ・ベスト・ハットなどのアパレルも同時展開。それらはストリートテイストとエレガンスを融合させた両ブランドのスタイルとエッセンスを表現しています。

タッセルローファーをモチーフにしたミックス&マッチローファー「CUDJICK」
今回のコレクションの中で注目されている「 CUDJICK ミックス&マッチローファー」。gravis の「ODJICK(オジェック)」を元に開発されたモデルです。ODJICKのフォルムと素材をそのままに、 gravisの名作「CUE(キュー)」のクッション性に優れたアウトソールを融合。厚みのあるインソール「C9 Lv2」は軽量で履き心地がいいばかりでなく、足先とかかとの固さが異なる設計になっているため、着地衝撃を和らげる効果が強化されており、歩行時の安定感がアップ。さらにコレクション全体を通じて使用されている房飾り(Tassel)はシューズのデザインにおいても象徴的なモチーフになっています。

房飾り(Tassel)が印象的なアパレルコレクションミリタリーデザインを取り入れたアパレルも注目のポイント。第二次世界大戦時にアメリカ軍が着用したM1943 HBTシャツを題材とした高密度撥水防水シャツや、同じく大戦中にアメリカ軍赤十字が使用していたエプロンバッグを改良した2wayエプロンバッグなどは、今回のコレクションにレトロな雰囲気と文化的な味わい深さを添えています。
ミリタリー要素をプラスした今回のgravis × plain-meコラボアパレルでは、使用する素材にも工夫が凝らされています。ゆったりとしたロングパンツやベスト、フィッシャーマンハットに用いられているのは、引き裂きに強い撥水防水素材の「リップストップ」。これは元々軍事用途に開発された紡績技術で、浮き立って見える格子柄が特徴。この格子柄には、生地が破損した際に破れが格子の範囲内にとどまりそれ以上の裂けを防ぐ効果があり、その耐性の高さからスポーツウェアにも用いられるようになっていきました。また、シャツやショートパンツには高密度撥水防水素材が用いられています。コットンとナイロンの混紡糸を高密度に織り上げたしっかりとした生地で、撥水防水性やハリのある風合いが特徴。コーディネートに機能性と動きやすさをプラスします。シリーズ全体を通じて用いられているタッセルは超極細繊維PU合成皮革のスエード素材で、美しさと丈夫さを兼ね備えています。

【about plain-me】 2005 年、plain-meは5坪足らずの小さな空間からスタート。台湾初のオンラインとオフラインを融合させたサービスを提供するライフスタイルセレクトショップとなる。今では15の国と地域の注文に対しサービスを提供し、世界各地の200を超えるブランドと提携を結ぶまでになっている。
plain-me公式サイト:https://www.plain-me.com/