


奇抜なアイディアでファンを魅了するサッカニーのコンセプトデザインシリーズから
久々のコラボレーションアイテムが登場。
今回は映画会社ユニバーサル・スタジオのライセンスを持つトイメーカー
【SUPER 7】とのタッグで、主に1920年代から50年代にかけて
ユニバーサル・スタジオが製作していたホラー映画・スリラー映画・
SF映画の通称で主要キャラクターをモチーフにしている
『ユニバーサル・モンスターズ』シリーズの第2弾。
スーパー7は、ナイキやザ・ノースフェイスなどの広告デザインを手掛けるトップデザイナー、
ブライアン・フリンが率いるアメリカのトイメーカー。
2001年にビンテージ・ビニールトイを扱うメディアとしてスタートしたという経緯を持ち、
アメリカだけでなく、日本のポップカルチャーにも深い造詣がある。
2018年にはサンディエゴのコミコン・インターナショナルにて
UNIVERSAL MONSTERSのファーストシリーズが限定リリースされ、
その後もPOP-UPが行われるなど反響も大きかった。
そしてこの度アイコンモデルJAZZ ORIGINALS をベースに、
新たに4体のモンスターをモチーフとしたデザインが登場する。
各モンスターの詳細は下記をチェック。
『ミイラ再生』から始まり、合計6作品が製作された人気シリーズの表題となっているMUMMY(ミイラ男)をモチーフとしたデザイン。アッパーにはミイラ男の象徴である包帯を彷彿とさせる色と素材感で演出している。
1954年に製作されたSFホラー映画で本作品に登場する半魚人・ギルマン(「鰓のある人間」の意)からインスパイアされた。アマゾンを表現した濃淡のグリーンカラーをベースにヒールとつま先部分に鱗(うろこ)を彷彿とさせるデザインパターンが最大の特徴。
1931年に製作したホラー映画。メアリー・シェリーの小説『フランケンシュタイン』の映画化作品。フランケンシュタイン男爵家の嫡男である若き科学者ヘンリーの狂気によって生み出されたモンスターからインスパイアされた。 モンスターを象徴するカラーリングと、アッパーと踵・つま先部分を荒く縫合させたようなスティッチングが特徴。
アウトソールとシューレースが暗闇で光る
GLOW IN THE DARK仕様となっている。
1935年に製作された 【フランケンシュタイン】 の 続編。モンスターの花嫁をモチーフとした明るめのアッパーカラーリング。もちろん縫合ステッチングも健在。
先日のフードファイトに続く、サッカニーが誇る他とは一線を画すコンセプトパッケージ
『ユニバーサル・モンスターズ』。
映画ファンやスニーカーヘッズにはもちろんのこと、
ハロウィンに向けてもぴったりのアイテムではないだろうか。