


CLYDEとは、1968年 メキシコ五輪 男子200m ゴールドメダリストのTommie Smithが着用していたスウェード製のトレーニング シューズがベースになっている。
1973年当時、バスケット界で後に殿堂入りも果たすWalt Clyde
Frazier(ウォルト・クライド・フレイジャー)のリクエストを受け、「CRACK」をベースに従来のプーマのシューズよりもワイズを広げ、バスケットボールに対応した新型ソールを採用し、バスケットボール界史上初のシグネチャーモデルとして「PUMA
CLYDE」が誕生しました。
モデル名の“CLYDE”とは、Walt Frazierのニックネームで、相手からボールを奪い、得点を決めるというWalt
Frazierのプレースタイルと当時流行した映画の主人公のようなファッションスタイルを好んでいたことから、彼の履くシューズも“CLYDE”の愛称で親しまれるようになりました。その後、「CLYDE」は、多くのカラーバリエーションを発表することで他のバスケット選手にも着用されるようになり、また、コート外のストリートカルチャーやHip-Hopシーンでも人気を博していきました。
2006年360足世界限定で販売された幻のシューズがあり、そちらのカラーを復刻させMade in Japanで発表となります。
2006年に発表されたカラーをフォローしており、カラーのイメージは、海外の日本のイメージになり、「日本=ゴジラ」ということからこちらのカラーになっています。
1970年代のラスト・アッパーの起型・インラインのクライドとの差別化もしっかりしているので、プレミアムな1足になります。