
ブラウンに染めた革の上から黒い塗料を重ねた素材「ブラック・クロンダイク」。
キズや摩擦の多い部分から黒い塗膜の下の茶色の芯地が見えるという独特の経年変化を楽しめる、
いわゆる「茶芯」レザーを使ったエンジニアブーツです。
1936年、レッドウィングは乗馬や狩猟用に最初の「プルオン」のエンジニアスタイルのブーツを発売しました。1941年、このスタイルは測量士や鉄道機関士(レイルロード・エンジニア)の間で人気が高まり始め、現在の名前であるエンジニアに繋がりました。ブラック・クロンダイクは、ブラウンに染めたレザーに黒い塗膜をのせたいわゆる「茶芯」のレザーです。かつて一般的であったブラックレザーを再現したものでもあります。履いていくうちに、キズや摩擦の多い部分から黒い塗膜の下の茶色の芯地が見えるという独特の経年変化を楽しめるレザーです。